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zoom RSS 10月は神無月

<<   作成日時 : 2010/10/20 23:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

10月は神無月とも書きますが、それは旧暦のことなので大抵まだおられますw
(出かけられるも一斉にでは無い様子。だって八百万もおられるのですから)


また秋の観光シーズンでもあり、神社仏閣に参拝する人も増えます。
前にも書いた通り、昨今のスピリチュアルブームに関しては、にーさんは良くは思ってはいない。
特にパワースポットに群がる連中は、まるで餓鬼のようなタカリにしか見えないそうな。
「まだ物乞いの方が、おとなしく座って乞うている分、行儀がいい」らしいw

何しろ自分の解釈でご利益を求めて、神社にある物を黙って持って帰ったり、逆に妙な物を置いてきたり。
そしてそれが系統に合っていないどころか、常識も無いことも多いそうな。
ヘタをすると西洋の呪術っぽいのもあるらしいw

そんな訳で、
「力を合わせねばならぬ時に、己の住処を穢されるのは御免被りたい」
と、困っている様子。

…でも、神社へのお賽銭のことを考えると、やっぱり無下には拒絶出来ないそうで。
何処の神社も財政難。
名の知れた神社なら赤字ではないものの、やはり…
しかもこれは、大抵の神社でも似たようなことだとか。


「正しいモノ、良きのモノだからと言って、皆が認め集まると言う訳ではない。
甘い言葉を声高に叫ぶ奴らに惑わされ、吸い寄せられる者達も多いのでな」
とお嘆きのご様子です。


また神社に訪れて、願掛けをして、そのまま放置している人達はダメです。
願掛けをしたら、願解きをしないといけません。
何故なら願掛けは「約束」や「契約」の類だからね。

約束が果たされたら「ありがとう」だし、
叶わなかったら、「なんで叶えなかった!!」ではなく、
「それは本当に正しい願いだったのか?」
あるいは「まだ時期相承だったのかも」と自らを振り返るのが正しいらしいです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
いつも大切なことを伝えて下さりありがとうございますm(__)m

>何しろ自分の解釈でご利益を求めて
やってました…orz
"航海の神"とだけ書かれお名前も分からないお宮で
海つながりだからと勝手に拡大解釈して
日本の領海が守られるようにと祈願したことがあります(反省)。

勝手な解釈は論外なのでしょうが
あるとされるご利益とその神さまの実際の得意分野とは
必ずしも一致しないのでは?と最近思うことがあります。

時代とともに様々な要素が加減されたり他の神仏と同一視されたりで
本来と違うところで人が勝手にご利益ありと考えている、とか。
(本来と違う方が祀られている神社もあるようですし)
また先の例のように小さいお社だと詳細不明なことも多いです。

そんなことを考えてたら
「水神として祀られている(でもよくわかんない)」とあるお宮で
「じゃあ水の恵みに感謝しよう、でも違ってたら失礼か?」
「"どなた様かはっきりとは存じませんごめんなさい"と前置きしたら…普通

に失礼だろjk orz」
「ざっくりと"いつもありがとうございます"なら…何の話やねんて言われそうorz」
とあたふたと一人相撲したことも。下手の考え休むに似たりです(;´Д`)ハゥ…


>願掛けをしたら、願解きをしないといけません
某スレでは
「解かれない願は神を縛りそれが積もると"神殺し"となってしまう」
とまで言われてて愕然としました。

報告・お礼は人同士でも当然の礼儀だしこれまでの分もちゃんとしようと思いました。

が。

再度参拝するのが難しい遠方の神社も多くしかも何をお願いしたかちゃんと覚えていないorz。
せめて同じ神さまを祀る近場の神社でご加護にお礼(詳細は省略)
というのでは願解きにならないでしょうか?
雲丹
2010/10/22 03:02
 ハ,,ハ   こんばんわ
(*゚ヮ゚) ノシ

>>あるとされるご利益とその神さまの実際の得意分野とは必ずしも一致しないのでは?と最近思うことがあります。

それはあるでしょう。
文化が栄え、科学が発達していくと、
飛行神社なんて天磐船(アマノイワフネ)で饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が降りてきたので、
天磐船=飛行機ってことで、饒速日命が祭神として祀られています。
はやぶさの時にここへ参った人達も多く、きっと将来は宇宙ステーションや宇宙船、ひょっとしたら宇宙での航海の神にまでなるかもw

でも、天磐船に乗ってきたのは一部で、この時のメインのお仕事は神武東征なんですがw


>>再度参拝するのが難しい遠方の神社

願掛けとは、遠距離恋愛よりも強い約束を結ぶものだと考えてください。
「遠いからやっぱ無理! だから近場で済ませる」だと、相手に失礼になると思いませんか?
また困っている時(願掛けをした時)だけ、必死にお願いしておいて、叶ったら電話で「ありがとうね」だけで済ます姿勢をどう思いますか?

始めからそれらを踏まえて、遠くの神社で願掛けをするのが正しい姿勢だそうです。
そしてそれが相手に対する誠意でもあります。
(でも分社ならまぁまぁ目をつぶってもらえたりするっぽいw)

とにかく何年かかってもいいから、再び訪れた方がいいらしいです。


また「覚えていないような願いなんぞ、社で願うなw」と呆れ顔の人外さま。
やはり「言動に責任を持て」ってことだそうです。

だから困った時に勝手に社を作っておいて、願いが叶うと放置され、由来や祀り方が子々孫々に受け継がれることなく、
名も由来も失われた状態になってしまうことが起こる訳でもあります。
寝子
2010/10/23 00:30

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