人外☆にーさん

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zoom RSS 大ジョッキで穢れは払えるのか?

<<   作成日時 : 2010/10/01 23:02   >>

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やはりね、疑問に持ちますよねw
まぁにーさん自体は異端な存在っぽくって、上からお小言を貰うこともあるそうだ。
(でもあんまり気にしていないw)
人に近付き過ぎるなと言われているらしいが、やっぱり右の耳から左の耳らしいw
そんなにーさんのことだから、どうなんだか???
それでストレートに尋ねてみました。


「肉を食うてはならぬと言うのは、"仏の教え"だ。
仏の教えが浸透するまでは皆は食っておったし、ウサギも四足だが問題無く食っておった。
大体、飢饉でなくとも、熊、猪、キツネ、タヌキなどを食っておったのだ。
『昔から(日本人が)肉を食っていない』と言うのは、あれは嘘だ。
おそらく怪しい宗教の目晦ましにでもかかっておるのだろうw」

※確かに縄文遺跡からも、鹿や猪の骨が出土しています。
その後、頻繁では無いですが、豚も食べていました。猪を家畜として飼い、改良したのが豚ですし。
江戸時代でも牛肉は、味噌肉や干し肉として珍重されていました。(幕府に献上された史実あり)
昔話でもたぬき汁が出てきます。でも禁忌としては扱われていません。(かちかち山)

また雉や山鳥、猪なども、置物や絵馬なのではなく、捕獲した=死んだ状態または肉として奉納するところがあります。
(置物になったのは、本物が獲れないので代理の品に代わったのかも。饅頭がその例。本当は人の頭を供えていたのだから)
それどころか鹿の頭を奉納する神社もあります。(諏訪大社)
また神社の境内で魚を捌く、庖丁式奉納もあります。

魚の内臓とか、見事な生臭さですよねw

「神にもよるが、血肉を好まぬモノもいるが、気にせぬモノもおる。そして 好むモノもおる。
何しろ八百万、好みは千差万別だからなw」

…ということは、神様それぞれってことですか?
「然り。
古の神々や獣の神々などは、肉は当然の捧げ物だとしているモノもおる。
そう言ったモノたちに、後から来た教えとやらを押し付けぬが良い」

確かにぐぐってみたら、神道は肉食を禁止していないんですねw
どうやら仏の教えが曲解されて、神道にも当て嵌められているみたいです。

「日々神々に向けて発せられる、
厚かましくも愚かしい何千何万を越える数々の願いと言う名の欲望。
我欲に満ちた黒い欲望の塊と生きるために食らう肉。
そのどちらが本当に"穢れている"のだろうな?」


「大体、境内の出店で、フランクフルトや焼きそばなどを売っていても、大目に見ている。
それが日本の神の心の深さだw」

確かに豚肉禁止のイスラム教のモスクの参道(?)で、豚肉を扱っている店は皆無でしょうね。
自分は伏見稲荷の参道の店の軒先で、鴨がぶら下がっているのを見たことがありますw
ああ。そういえばお寺の祭りの出店でも、フランクフルトや焼きそばも… 最近は、肉の串焼きも売ってたりしますよねw
ホント、日本って国はwww

「ああ言った物も、供えれば尚いいぞw」
「いや、それはダメでしょう。常識的に考えて」
「俺は構わぬぞ」
「でも神職の人達の感情的にも、風景的にも駄目だと思います」
「つまらん… (´・ω・`)」


「…で、結局、大ジョッキで祓えるんですか?」
「うむ。日本酒が必要な時もあるぞ。他にも、焼酎でなければならぬ時も」
そう、にーさんは自信満々に言った。

ええっと…
「肉の穢れは大ジョッキで払えるが、日本酒や焼酎でなければならない時もある」
???… ( ゚д゚)ハッ! 
…それって「濃いお茶が一杯、怖い」ってのと同じでは???

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