人外☆にーさん

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zoom RSS パワースポットと言うから間違える

<<   作成日時 : 2010/05/24 20:43   >>

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にーさんいわく、
「昨今、パワースポットなるものが流行っておるらしい。
しかしパワースポットと、あやふやな言い方をするから混乱を来たすのだ。
皆が言ってるパワースポットとやらは、一緒くたになっておる」とのこと。


◆純粋に"力"を受ける場所 (荒ぶるパワースポット)

…ええっと、乱暴にまとめると、
気分が高揚して帰って来れた場所が、荒ぶるパワースポットとなるw
もっと簡単に言ってしまえば、己の中の負を払拭し、力を受け取って気分転換できた場所。
高揚する場所ってコトです。
但し、その力が後押しする感情が、良いか悪いかは別問題。

例えば…
(漫画デトロイトメタルシティの)クラウザーさんのコンサートに行って、「殺害せよ!殺害せよ!殺害せよ!」なノリになったとしたら、それは力を受け取ったことになる。
そしてその歌詞を真に受けて悪事を実行したら、悪となる。
でも、それで日頃のストレスをすべて発散して、その場できっちりと清算(昇華)して、普通に日常生活を送れるとしたら、それは悪とはならない。
(とはいえ、歌には言霊の力も宿っているので、あの歌詞だとかなり黒に近いグレー???)

要は、力を受けたとしても、力の使い方…
発せられる力自体は純粋でも、捻じ曲げられて使用されれば、悪しき刃となる。
つまり心がけ次第で、良くも悪くもなるということ。

更に単純な例を上げると…
「火は、体を暖め、食べ物を煮炊きし、人のみならず弱っているモノ達を助ける役目を果たす。
だが一度、火事なれば多くのモノを焼き尽くす災いとなる」
"火"そのものではなく、使い方の問題ってコトです。

(じゃあアメリカのライフル協会が言っていることと同じじゃないか? とか突っ込んではいけません。
あそこは同じ言葉でもその裏に、利権とか『俺様強いアメリカ、カッコイイ!!』な感情があるので)

だから、
それが人によっては映画館であったり、美術館であったり、遊園地であったり。
そして地球規模で見れば、現在一番のパワースポットは、アイルランドの例の火山だそうです。
そもそも火山自体がパワースポットなので、正に噴火している火山はパワー開放中。
行かれる時は、十分にご注意を。


◆清めのパワースポット

これも乱暴にまとめると、神社仏閣・滝・火山ではない山などの、静かな場所。
所謂、精神性を高めるとか、参るとご利益があると言われているところであり、
心を沈めて、負を押し流したり、清めたりして昇華出来る場所でもある。

もっと簡単に言えば、荒ぶるパワースポットがプラスの力で吹き飛ばし、清めのパワースポットがマイナスの力で沈める・清めると言えるかもしれない。

※但し、例外の場所もアリ。
清めの力が強過ぎて、激流と言うか、大滝と言うか、大渦になっている。
こう言うところは、静かなんだけど静かじゃないw
当然、素人にはお勧めしません


但し、「昨今は訪れる人が増え過ぎて、澱んでいるところもある」とのこと。


清流に、一人が足を踏み込んでも、水の流れですぐに澱みは消え去るが、
シャベルカーなどの重機が入れば、景観自体が破壊されて、台無しとなる。
それが元に戻るには、それなりの時間を要する。


行かないよりはいいらしいけど、やはり限度ってもんがあるらしい。
「自分では何も努力をしていない癖に、安易に願いを適えてもらおうと神頼みをする為だけに訪れる者共の、浅ましさが周辺を澱ませている」とのこと。
(なんか前にも似たことを聞いた覚えが… にーさんはこのテの人が、余程気に入らないらしいw)
また「礼儀作法も心得ていない奴が多過ぎる!! 観光とは言え、聖域に訪れると言うことを理解していない輩が多過ぎる!!」とご立腹。
なので実はにーさんは、ブームに乗せられた者だけが訪れる観光用の神社と、真摯に参る人達だけの神社があればいいと思っている。
「本物でなくとも満足する者には、それで十分。またそれだけの願いだしなwww」

有名どころの神社なんて、ほぼ観光用じゃないかと思ったけれど、それはちょっと違うらしい。
「威厳と有り難味を兼ね備えたまま、長年に渡って物見遊山の客を相手にするのも、力のいる仕事なのだぞw」
「と言うことは、力のある神社と言うことなのですね?」
「然り」とのことw
あ、ここいら辺の行間を深く読まないようにw

ちなみにモナー神社は、「面白い。神社と縁の消えた者が、興味を持つ取り掛かりにはいいかもな」だとw
公認されますたw

更に、
「地方の小さな社の成り立ちを考えれば、そう変わりもするまい。あくどい金儲けの匂いがしない分、純粋(穢れてはいない)かもしれんな」とのこと。
…きっと鳩山神社よりも、上かもしれないw


○まとめ
そんなワケで、パワースポットなら、何処でも良いてワケではない。
そして訪れるからには、礼儀を心得て、真摯な態度で。

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コメント(4件)

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モナー神社がありなら、初音ミクの祝詞の歌なんかもにーさん的にはありなんでしょうか?
般若心経ポップは・・・理解されなそうだ・・・
くらげ
2013/05/21 01:03
初音ミクの祝詞の歌などは、それを本物として捕らえているというよりも、
どちらかと言うと、パンフレットなどの案内とか、
HPの案内みたいな位置付けで、
「あり」としているみたいですね。
「これで興味を持って、本物に近付いて欲しい」と言うのが、本当のところのようです。

ただ、初音ミクの歌に関しては、キャラクターの心よりも作り手の心の込め方と言うか熱心さ次第で、
左右されるところがあるみたいですw

これはOKでした。
【初音ミク】 天津祝詞  【PV】  AMATSU-NORITO  JAPANESE ARIA
http://www.youtube.com/watch?v=SOesCWoKJzU

ちなみに、つのだ☆ひろの般若心経は、賛否両論。
「本来の音を無視しておる」
「入門用なら今様でいいではないかw」
とのことですw

ゴスペル風「般若心経」つのだ☆ひろ
https://www.youtube.com/watch?v=EB-bYJoqvQQ
寝子
2013/05/25 00:13
まさしく質問の時頭に浮かべてたのがそのURLの祝詞でした! 好きでたまに聞いてます。
 広報の一分野としてありなんですね。
ミクを楽器とみれば、演奏者の心が篭った演奏は人外さん(人も)に響くからまあOKよ、というところなのかな。

ゴスペル風は知りませんでしたが、
やっぱり八百万な反応のようでwww
くらげ
2013/05/25 20:44
おおっ、偶然にもこれでしたかw
ミクは楽器と言うよりも、
"平面の人型(ひとがた)"という認識っぽいですね。
浄瑠璃の人形が、演者によって生きているように見えたり、
見えなかったりするような…
ただそれが平面なだけでw

それに性格付けや3次元化もかなり行われているので、
芝居のキャラクターのように、
架空ではあるけれど、確実に存在するキャラクター。

ミクに対する民衆の認知度、ファンの熱狂度など、
心や想念と言った次元の中での存在感の強さから見れば、

ミク>>>(超えられない壁)>>>忘れ去られた人外

ってことっぽいです。


あと自分の葬式には、
生臭坊主のお経よりは、
このゴスペル風般若心経がいいかとw
寝子
2013/06/01 23:47

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