人外☆にーさん

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zoom RSS 大切なのは心がけ

<<   作成日時 : 2010/03/25 23:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

連休明け。
連休になると神社に参る人が増える。
すると、にーさんは忙しくなるw
…で、グチが増える。

願を掛けたまま、適わなかったからと言ってそのまま放置する輩も多いが、
得てしてそう言った者の願いは、的外れな物が多い。
何の努力もしておらぬのに、神仏の力で何かをして欲しいなどと戯けたことを、呆けた顔をしてほざく。
だから鼻から論外として放置してあるので、適うわけは無いし、願を解かぬからと言って触りも無い。

真の願掛けとは、心身を清め、決めた願いのみを携え、真摯に詣で、己が命をかけて願うもの。
お気楽に、わーわー言いながら、幾つも願う物などではない。
ましてや何かを口に含んだまま、行うものではない。

「しかも、中には死んだ武将の幸せを祈る者がいる。死んだ武将同士、しかも敵同士だった者の幸せを祈る者すらいるのだぞ? 
そやつらはもうとっくに死んでおると言うのに。俺には全く理解は出来ぬ」
…いや、それは理解しなくていいです。
多分100%、腐った人の妄想の中の話ですから。 ←説明に苦労した orz

「とはいえ、社の懐事情を鑑みると、そんなつまらぬ願いも絵馬やお守りなどの売り上げに貢献をしておるのだから、無下にも出来ぬ。
やれやれ困ったものだ」

ご苦労様です。



更に、ここのところ本スレに出ている、呪詛返しについて聞いてみた。
呪詛を行う者がいて、その呪を跳ね返す呪詛返しは、「人を呪わば穴二つ」になるんじゃないか。
だから呪詛返しは止めた方がいいんじゃないかとかの疑問について。

にーさんは呆れたように笑った。
「それは盗人が居て危ういので、塀を建てて家屋敷を守ったら、その塀から盗人が落ちて怪我をした。
だから盗人が怪我をせぬように塀を取り去れと言うようなものだな」

「何の為に塀を建てるのか? それを考えれば自ずと答えは出る」
「つまり、呪詛返しはどうして必要だったのかと言うことですね?」

「そうだ。そもそも呪詛をかけるのがいかんだろ。
そう言った不届き者がおる故、身を守るべく呪詛返しがある。
例え呪詛返しによって術者が死ぬことがあったとしても、それは自業自得。
塀から落ち、打ち所が悪くて死に至ろうとも、自分の家屋敷を守ろうとして塀を作った者に罪は無い。

呪詛返しが怖ければ、術をかけねば良いだけの話だ。
大体、日々の暮らしの中で、どうしたら呪詛返しを食らう? ありえんだろ?」

確かにそうですね。
じゃあ、呪詛返しの結果、何が起こったとしても自業自得だと言うことですね。

「ただ、単に跳ね返るだけではなく、(後ろの関係やタイミング、場所などで)倍増されることがある。
やはりそれでも自業自得だ。
しかし可笑しなことを言う者もおるのだな。呪詛をかけられた者よりも、かけた者の身を案じるとはなw
次は盗人の居心地が悪いといかんので、牢屋の中を御殿にしろと言い出すのかな?w」
とのことでした。

攻撃はいけないけど、防御はいいそうです。
しかも呪詛返しは、迎撃にもならないようだw
ご安心を。


あと、にーさんは、牡丹餅より大福だと言うことがわかったw
牡丹餅は仏事だからかと思ったけど、
単に理由は、「気軽に手で食えるから」だそうだ。

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